敏感肌

ハリ・たるみ

毛穴の黒ずみ

老化対策

乾燥・保湿

目元のケア

敏感肌

Q「敏感肌」ってどんな肌のこと?

敏感肌とは、」普通の人には何でもない物質や刺激に対して、過敏に反応してしまう、肌トラブルの起きやすい肌のこと。 敏感肌というのは医学的には定義されておらず、病名としてもありません。ストレスや不規則な生活、季節の変わり目などで、外から少しでも乾燥や紫外線、また花粉やダニなどのアレルゲン(アレルギーの素)になる刺激があると、正常にバリア機能が働たらなくなると考えられています。

Q新しい化粧品をつけると肌がピリピリして、怖くて使えないんです。

実は化粧品で肌がピリピリするのは、肌に合わないからとか、悪いからとかではないんです。 例えば、つけてから5分ぐらいでかゆくなったとか、赤いブツブツがでるとか、 2日後ぐらいにまたバッと赤くなった。なんていうときは、使用を中止した方がよいですが、 つけたときだけピリピリするだけなら問題はありません。 有効成分が濃いものを初めてつけたときというのは、肌がビックリして赤くなったり、 かゆみが出たり、ひりひりしたり、しみることもあります。そういうときは、一度キレイに洗い流して、 何日か様子をみてみます。症状が安定してから、もう一回使い始めたら、何でない場合があります。 もしかしたら、肌がピリピリするのは有効成分が効き出しているサインなのかもしれないので、 チョットピリピリしただけで怖がってしまうのはもったいないのかもしれません。

Q肌荒れはなぜ起こるの?

きちんとターンオーバが行われずに、肌サイクルに乱れが起きることから発生します。 肌荒れの原因となる要因は、食生活の乱れや、ストレス、睡眠不足、血行不良、 ホルモンバランスの乱れなど。「敏感肌だから…」と思っていた肌荒れが、 こういったことを改善するだけで、健康な肌がよみがえるコトも…肌荒れは、 化粧品のせいだけではなく日常生活も大きく関係してきます。

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ハリ・たるみ

Qたるみの原因は?

一番の原因は、老化によって肌の弾力成分が減ってくること。 急激な体重の減少も皮膚が追いつかずにたるんでしまう原因になります、 毛穴が涙のように縦に開きだしたら、たるみが始まってきている危険信号です。。

Qハリのある肌、ふっくらした肌を取り戻すには?

ハリのある肌を取り戻すためには、体内でコラーゲンやヒアルロン酸をたくさん作られるように、 皮下組織にある繊維芽細胞が活発に働いてもらう必要があります。 そのために必要なのがビタミンCと銅。保湿をたっぷりとした毎日のケアにプラスして、 ビタミンを通常より多くとり、銅を含む食品を採るようにしてみて下さい。 ちなみに銅は、貝類やレバー、ココア、チョコレート、カニ、エビ、海苔などに多く含まれています。

Qホウレイ線を目立たなくするにはどうしたらいいの?

シワの出来る原因は3つ。 一つめは「皮膚が薄くなってたるんで出来るシワ」。 二つめは「溝としてできるシワ」 最後に「表情シワ」。 ホウレイ線の場合、この中のうち「たるんで出来るシワ」の可能性が高いです。 たるみは「皮膚の錆び」からくるとも言われからだの中からケアすることを心がけることも たるみの改善に効果的。外側からのケアとしては、活性酸素を除去するビタミンCやヒアルロン酸が 配合されたローション、セラミドが含まれているものをセレクト。 お手入れしただけ結果は必ず肌に反映されます。

Qシワにいい食べ物

シワには肌の弾力成分であるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が含まれる食品が効果的です。 コラーゲンは魚の煮こごりや、動物の軟骨などに多く含まれています。 ヒアルロン酸はコラーゲン、エラストチンと一緒に摂取すると、より効果的に肌を整える 働きをするので、これらが摂取出来る料理としては、煮魚や手羽先、牛スジを使った料理がおすすめです。 また卵黄などに含まれるビタミンBはヒアルロン酸の保水性を高めてくれるので、 一緒に摂取することを心がけてみて下さい。

Q小ジワと表情ジワは同じケアでいいの?

基本的には両方との保湿が足りないことが、一番の原因にあげられます。 小ジワは目もとに現れることが多いので、きちんと目元専用のアイテムで保湿をして下さい。 また表情ジワは普段の表情の癖によってできてしまうこともあります。 たとえば眉間のシワだったら、つい眉をしかめてしまうとか、額のシワだったら つい目を見開いてしまうなど、癖がでないように気をつけるだけで、シワが薄くなっていくでしょう。

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毛穴の黒ずみ

Q昔にくらべると、毛穴が目立つようになってきてしまったのですが…

肌の悩みの中でも「毛穴の開き」を上げる方はダントツ。 といっても、20代と40代では、同じ毛穴の悩みでも ちょっと様子が違います。 毛穴の開きには2種類あって、若いときは過剰な皮脂の分泌から広がってしまう「横開きの毛穴」。 年を重ねてからのたるみや老化からくる「縦開きの毛穴」。 年齢を重ねても夏場などは皮脂が過剰に分泌し、落としきれていない汚れが詰まってしまうと、 年々毛穴が目立ってしまうことになるのです。

Q毛穴を引き締めたい!

若いときは、きちんと洗顔して化粧水で肌を引き締めれば、毛穴は引き締まったけれども、 年を取ると肌の内側のコラーゲンが減るので穴がへこみ、毛穴が目立つようになってしまいます。 たるみによって毛穴にかげができていることも考えられます。もちろん正しい洗顔、 充分な保湿が前提ですがたるみ、しわのケアをプラスすることでより毛穴が目立たなくなっていくでしょう。

Q黒ずみの原因は何?

毛穴に溜まった皮脂が古い角質と混ざり合うと、角栓になります。 この角栓が黒ずんで見える大きな原因です。 また紫外線によってメラニンが作られてしまい、より黒ずみが目立ってしまっている場合や、 たるみから毛穴に影ができて黒ずんで見えることもあります。

Q黒ずみが鼻にできやすいのはなぜ?

鼻は、顔の中でもより複雑で立体的なところ。 ほほのような大きい部分と違って、丁寧にクレンジングしないと汚れが落としきれないので、 毛穴がいつも詰まっていることになります。 鼻は特に皮脂の分泌が多く、毛穴に溜まりやすい部分でもあるんです。 ですから、丁寧な洗顔が必要です。

Q小鼻の毛穴の黒ずみをなんとかしたい!

汚れを溜めないこと! 皮脂を溜めないこと!これが基本です。 洗顔もきちんとしているし、皮脂も溜めないように気をつけているのに、小鼻の黒ずみが解消されない。 というなら、「たるみのケア」と「美白のケア」をプラスしてみてください。 小鼻まで日焼け止めや美容液がシッカリ塗れていないことが多いのです。

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老化対策

Q加齢と老化は違うの?

加齢とは読んで字のごとく、年齢を重ねていくことです。 老化は、加齢によって、生体機能が衰えていくこと。 つまり、年と共に皮膚がたるんだり、シワやしみができたり、生きている以上、 加齢も老化も避けられませんが、老化は突然くるものではなく、 日々のケアで少しずつ遅らせることができるのです。

Q紫外線が老化を促進させるって本当?

ほんとうです。 皮脂の老化の8割が紫外線によるものなのです。 シミ、しわ、たるみの大きな原因は紫外線。 紫外線による光老化は、急速に肌の老化を促進します。

Qアンチエイジングってどんなことをすればよいの?

人は年々年を取っていくわけですが、5年後、10年後も美しくいようというのがアンチエイジング。 老化を穏やかにするためには、体の中から外からのケアが必要なのですが、 内側のケアで最近話題になっているのが「デトックス」。 デトットクスとは、体の中にたまった毒素を排出、または解毒することを言います。 毒素は少しずつ体内に溜まっていきます。誰しもわざわざ毒素をとっているわけではありません。 例えば汚染された海や土壌で採れる食品から、添加物などなど、自然に体内に はいってきてしまうものもあります。鍋やカン、アルミホイルなどアルミを使った物は、 身の回りにたくさんあります。 そんなコトを言っていたら何も食べられなくなってしまう。 と思うかもしれませんが、毒素は自然に私たちの体の中に蓄積されていきますが、 実はその75%は便で排出されます。 また、発汗や入浴、食事療法など、さまざまなデトックスの方法があります。 例えば便秘がちだったり、あまり汗をかかなかったり、偏った食生活を続けていれば どんどん体の中から老化が促進されていきます。 ですから、日常的にデトックスを心がける。ということから始まります。 「紫外線を避けること」「ビタミンCなどの抗酸化作用のある食品を採ること」 「乾燥を防ぐこと」「コラーゲンを摂取して、皮膚が薄くなるのを防ぐこと」などが 老化を防ぐ有効な方法と言われています。

Q角質ケアは必要でしょうか?

ターンオーバーが遅れがちな30代以降は、代謝をよくするためにもすべての方に 角質ケアの必要があります。 スペシャルなケアが面倒であれば、美容液タイプで毎日の手入れに組み込んだり、 自分にあった角質ケアをはじめてください。

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乾燥・保湿

Qオフィスでできる乾燥対策は…

まずはこまめに水分補給をすること。 それは、体の中からと肌の上からの両方で心がけてください。 コップに入ったお湯が近くにあるだけで、簡単な加湿器の役割もしてくれるので一石二鳥。 また、肌の上に余分な脂がある場合は、スポンジなどになじませて下さい。 実はこれは皮脂が余分にでているのではなく、水分が少なくて目立っているだけなんです。 ローションを少し肌になじませ、最後に乳液などをなじませます。 面倒な場合は、乳液だけでもいいのです。 パウダーなどの粉類は、水分を吸収してしまうのでオフィスにいる間はあまりたさないようにしましょう。

Q水分を肌にしっかり取り組むにはどうしたらいい?

洗顔後、なるべく時間を開けずに化粧水を付けること。 目安は肌がひんやりして、吸い付くようにもっちりするまで。 化粧水が肌に入り込むには、少し時間がかかります。ささっとつけてしまうと、 肌の表面だけで中に入り込むまでにはいたらないんです。 ゆっくりハンドパンプスをしていると、水分が肌に入り込む感覚がわかるはず。 最後は乳液、クリームなどの油分を与えて、水分が逃げないようにしっかり蓋をしてください。

Q乾燥を予防・改善する入浴法は?

熱いお湯に長い時間入らないこと。 食器を洗うときでも、熱いお湯を使うと乾燥が早かったりします。 やや熱めのお湯で半身浴をし、汗をかく習慣をつけましょう。 また洗顔をしすぎるのも、皮脂を取りすぎてしまう原因になってしまいます。 熱いシャワーを、顔に直接お湯をかけるのもよくありません。 顔にかけるのは、なるべく人肌のお湯、最後は冷たい水で仕上げるのが基本です。 入浴後は時間をあまり空けずに化粧水をつける習慣をつけましょう。

Q冬の乾燥を予防するには?

普段から化粧品の効果のでやすい肌つくりを目指しましょう。 それには、まずはクレンジングの見直しから。 きちんとクレンジングができていないと、肌に汚れが残り、ちょうど踏み固められた土のように、 水を流しても吸い込まないで流れてしまうような肌になります。 また、毛穴が開いていく大きな原因のもなります。 乾燥すると、ついクリームをたくさんつけたくなりますが、クリームたくさんつけたからといって、 乾燥しないわけではないのです。 きちんと汚れを落とし、毛穴の通りがよくなると、化粧水の浸透がよくなり、 クリームを過剰につける必要がなくなり、年間を通して健康な肌を保てるようになります。

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目元のケア

Qなかなか取れない「クマ」どうしたら軽くなる?

クマには血行が悪くなることでできる、青っぽい「血行クマ」と、 こすったりすることでメラニンが沈着してできる、茶色っぽい「メラニングマ」の2種類があります。 人によって、どちらのタイプが現れやすいか異なりますが、「血行グマ」にはマッサージ、 「メラニングマ」にはホワイトニングが有効です。 今の時期は特に、寒さで血行が悪くなっていることが考えられるので、目元専用のクリームなどを 塗るときに、目の周りに沿って軽くリンパの流れがよくなるように、やさしくマッサージをしてみてください。

Q腫れぼったいまぶたをスッキリさせるには…

原因の一つに考えられるのはむくみです。血行とリンパの流れをよくすることで、かなり軽減されます。 むくみに有効なのは、マッサージです。 むくんだままにしておくとむくみの下の部分がしわになりやすくなります。 常にリンパの流れをよくすることが大切なのです。 また、古典的な方法ですが、温めたタオルと冷やしたタオルを交互にあてて、 血行をよくする方法も有効です。 目のまわりは皮膚が薄くできていますので、マッサージをするときも、タオルをあてるときも 「やさしく」を心がけてください。

Q目元の小じわ解消したい!

しわの大きな原因は水分不足です。 もちろんアイクリームは必要なのですが、その前につける化粧水が足りていないのかもしれません。 目元は化粧水が充分に行き渡っていないことが多いのです。 しっかりと水分補給したうえで、専用のアイクリームを重ねるようにしましょう。 そしてクレンジングの時も要注意です。落ちにくいアイライン、マスカラ、クレンジングするために 強くこすったりしてしまうと、小じわの原因になります。 ですが、落としきれていないアイメイクは色素沈着をおこすので、アイメイクアップリムバーなどを つかってきちんと落としてください。

Q目元の乾燥対策は?

目元専用のアイテムをこまめにつけるが大切なのですが、もうひとつ大切なのが、目薬。 目元は皮膚の中で一番皮膚が薄く、常にまだたきをしていますから、他の部分より乾燥しやすいのです。 目が乾燥してくると、目を潤そうと余計まばたきが増えてきますから、乾いたと思う前に、 目薬とアイクリームを塗りたす習慣つけると、数年後の目元に差がでてくるでしょう。

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